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東洋大・村上頌樹とは。春のセンバツ甲子園優勝投手 大学3年春にはリーグMVP含む4冠に【ドラフト2020】

2020/09/19

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 プロ野球ドラフト会議を10月26日に控え、学生野球に注目が集まっている。今回は、ドラフト候補として名前が挙がる東洋大(東都大学野球連盟)の村上頌樹投手に焦点を当てる。
 

 
 兵庫県出身の村上は、賀集少年野球クラブ(兵庫県南あわじ市立賀集小)、アイランドホークス(兵庫県南あわじ市立南淡中)、智辯学園高を経て、東洋大に入学した右投左打の投手。身長174センチ、体重75キロ(東洋大野球部HPより)。高校時代は、春夏通じて3度の甲子園出場を果たし、特に3年春のセンバツでは、エースとして同校を初の甲子園優勝に導いた。
 
 東洋大では、1年春から登板を果たし、新人賞を受賞。3年春には絶対的エースとして、9試合(70回)を投げ、6勝、70奪三振、防御率0.77と圧倒的な成績でリーグ優勝に大きく貢献し、個人としてはリーグMVP、最優秀投手、最優秀防御率、ベストナインの4冠に輝いた。
 
 また、3年時には「侍ジャパン」の大学日本代表に選出され、第43回日米大学野球選手権大会で同じくドラフト候補の早川隆久投手(早稲田大・4年)、森下暢仁投手(現広島東洋カープ)らとともに国際大会を戦った。同大会では、抜群の制球力と巧みな投球を武器に、チームのクローザーを務めた。
 
 
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