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ニール、ギャレット、スパンジェンバーグ…西武に所属する助っ人外国人選手の活躍は?――2020年シーズン、ここまでの助っ人外国人選手の活躍を振り返る

2020/08/26

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野手

エルネスト・メヒア
投打   右投右打
守備位置 一塁手
昨季成績 75試合、打率.211、27安打、6本塁打、31打点
今季成績 18試合、打率.250、12安打、6本塁打、11打点
 

 来日7年目を迎えたメヒア。昨季は自己ワーストの75試合の出場で6本塁打と悔しいシーズンになった。今季も開幕一軍入りを逃すなど厳しいスタートとなるも、7月25日に一軍へ昇格。直後は結果が出なかったが、8月6日日本ハム戦で今季初安打となる第1号本塁打を放つと、11日楽天戦では3年ぶりとなる1試合2本塁打を記録するなど、8月だけで6本塁打と持ち前の長打力を存分に発揮している。
 

コーリー・スパンジェンバーグ
投打   右投左打
守備位置 外野手、二塁手、三塁手
新入団
今季成績 52試合、打率.262、55安打、6本塁打、25打点、5盗塁
 

 今季新入団のスパンジェンバーグ。本職は内野手ながら、外野もこなせるユーティリティー性を持ち、その起用法も注目された。練習試合では打撃で結果を残し、「1番・左翼」として開幕スタメンに名を連ねると、直後はまずまずの結果を残したが、脇腹を痛めた影響もあり、打率が低迷。下位打線を打つ試合も増えた。8月に入ると復調の気配を見せており、本調子でない山賊打線の起爆剤となりたい。

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