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プロフェッショナル戦略コーチが明かす、野球界における参謀の存在意義――書籍『常勝チームを作る「最強ミーティング」 プロ野球監督に使える「参謀」の役割』が5月18日に発売

2020/05/01

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楽天・巨人・西武などでヘッドコーチ、戦略コーチを歴任した橋上秀樹氏の新刊『常勝チームを作る「最強ミーティング」 プロ野球監督に仕える「参謀」の役割』が5月18日に発売となる。
 
現役時代、野村克也監督の元で92年、93年、95年のヤクルトのセ・リーグ優勝に貢献した橋上氏はその後、97年に日本ハム、2000年に阪神と渡り歩きこの年限りで引退。2005年に新設された東北楽天の二軍守備走塁コーチに就任し、シーズン途中からは一軍外野守備コーチに昇格。07年から3年間、野村克也監督の下でヘッドコーチを務めた。12年からは巨人の一軍戦略コーチに就任。巨人の3連覇に貢献し、13年3月に開催された第3回WBCでは戦略コーチを務めた。以降も15年から楽天の一軍ヘッドコーチ、16年からは西武の一軍野手総合コーチ、一軍作戦コーチを務め、18年にはパ・リーグを制覇に尽力した。
 
楽天・野村監督、侍JAPAN・原監督・西武・辻監督に仕えた名参謀が、これまでの経験から、監督と選手から信頼を得る『参謀としてのあり方』『参謀との立場』、“名将の思考”と“今の時代に求められる指導者”について1冊にまとめている。
 

書籍情報

『常勝チームを作る「最強ミーティング」 プロ野球監督に使える「参謀」の役割』
(著者:橋上秀樹/192ページ/四六判/1600円+税)
 
【目次】
第1章 今の時代、「参謀」に求められるスキルとは
第2章 3人の常勝監督が参謀に求めたもの
第3章 プロ野球における「戦略」の重要性
第4章 戦略が必要な選手、必要のない選手の違いとは
第5章 優勝するために必要な参謀の能力とは
第6章 選手から慕われる指導者、選手に拒否される指導者の違い
 
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常勝チームを作る「最強ミーティング」 プロ野球監督に使える「参謀」の役割
 
【著者紹介】
橋上秀樹 はしがみ・ひでき
1965年、千葉県船橋市出身。安田学園から1983年ドラフト3位でヤクルトに捕手として入団。野村克也氏がヤクルトに就任して以降は、外野手として一軍に定着。92年、93年、95年のヤクルトのセ・リーグ優勝に貢献した。その後、97年に日本ハム、2000年に阪神と渡り歩きこの年限りで引退。2005年に新設された東北楽天の二軍守備走塁コーチに就任し、シーズン途中からは一軍外野守備コーチに昇格。07年から3年間、野村克也監督の下でヘッドコーチを務めた。2011年にはBCリーグの新潟の監督に就任。チーム初となるチャンピオンシリーズに導いたものの、この年限りで退団。12年から巨人の一軍戦略コーチに就任。巨人の3連覇に貢献した。また、13年3月に開催された第3回WBCでは戦略コーチを務めた。巨人退団後は15年から楽天の一軍ヘッドコーチ、16年からは西武の一軍野手総合コーチ、一軍作戦コーチを務め、18年の西武のパ・リーグ優勝に大きく貢献した。19年は現役を過ごしたヤクルトの二軍野手総合コーチを務めた。2020年から新潟のコーチ。




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