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埼玉西武ライオンズ、歴代助っ人外国人選手ランキングトップ5<野手編>

2020/04/17

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第5位 ホセ・フェルナンデス

右投右打
内野手
在籍期間 4年(2004〜2005、2010〜2011)
成績 450試合、打率.286、481安打、87本塁打、304打点、14盗塁
 
 長きに渡りNPBで活躍したフェルナンデス。対応力も高い長距離砲として主に中軸を任され、ライオンズには計4年在籍した。

 ドミニカ共和国出身、身長192センチ、体重100キロ。エバンヘリコ高から、1993年にモントリオール・エクスポズ(現ワシントン・ナショナルズ)に入団。99年に同球団でメジャーデビューし、その後エンゼルスでもプレーした。2002年には、海を渡り韓国球界のSKワイバーンズに加入し、シーズン45本塁打をマークする活躍をみせた。
 
 この活躍を受けて03年から、千葉ロッテマリーンズへ移籍。来日1年目から「3割30本100打点」をクリアする活躍で、その名を日本球界に轟かせた。翌04年シーズンに西武入りすると、前年の経験も活かし、「3番・三塁」を主戦場に活躍。和田一浩、アレックス・カブレラらとともに強力打線を形成し、チーム12年ぶりの日本一へ大きく貢献した。翌05年もOPS.911を記録するなどリーグ屈指の数字をマークした。
 
 その後、東北楽天ゴールデンイーグルス、オリックス・バファローズと渡り歩き、2010年途中に西武に復帰。第2次西武時代では、NPB通算1000安打や、2011年ベストナイン(指名打者部門)に輝くなど、活躍を続けた。西武退団後は、再び楽天、オリックスと契約するなど、パ・リーグ球団を転々とした。

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