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西武、小川町・越生町と「連携協力に関する基本協定」締結で50市町村目 “同名”小川龍也と背番号「50」の中塚駿太も歓迎 

2020/03/24

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埼玉西武ライオンズ

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町長のコメント

◇小川町 松本恒夫町長のコメント
 
 この度、株式会社西武ライオンズとスポーツ振興や青少年の健全育成に関する「連携協力に関する基本協定」を締結できましたことに心から感謝申し上げます。
 
 小川町は、何千人もの方を全国からお招きして開催する和紙マラソン大会を始め、生涯スポーツが盛んな町です。地域においても、スポーツ愛好会やスポーツ少年団の皆さんが、活躍されております。また、往年の名選手が集う生涯野球のチームも活躍しており、老若男女がスポーツに親しんでいる町です。
 
 そこへ、ライオンズという、輝かしい伝統と成績を残してきた球団と連携協定を結び、フレンドリーシティになるということは、小川町にとりまして誠に喜びに堪えないことであります。
 
 この協定締結により、今まで以上に生涯スポーツの充実を図り、両者で力を合わせ、皆さんのクオリティーオブライフ(QOL)の向上や生きがいづくりの推進を図ってまいりたいと思います。そしてそれはまさに活気に満ちた地域づくりへ繋がるものと確信しております。
 
 スポーツについて豊富な経験と知識をお持ちの西武ライオンズの力をお借りし、元気で明るく、夢のある未来を築いて参りたいと存じます。
 
◇越生町 新井雄啓町長のコメント
 
 西武ライオンズとの連携協力に関する基本協定を締結できましたことを大変光栄に思います。
 
 越生町では、平成28年4月29日に全国初となる「ハイキングのまち」を宣言し、 ハイキングによる健康づくりと地域の活性化に取り組んでいるところです。また、学校教育では越生中学校の野球グラウンドを含む2面のグラウンドをはじめ、充実した教育環境のもと「知・徳・体」のバランスのとれた教育を推進し、社会教育では「一芸、一スポーツ、一ボランティア」の目標のもと、生涯学習活動に積極的に取り組んでいます。
 
 このような中、西武ライオンズのプロフェッショナルとしての専門性を活かした様々な事業は、スポーツを通じた町民の健康づくりや青少年の健全育成に加え、何よりも未来を担う子どもたちに夢と希望を与える重要な取り組みとして、大変期待しているところです。
 
 今回の協定締結を機に、連携し、そして、協力し合い、相互の発展に寄与して行きたいと考えております。
 
◇フレンドリーシティの活動内容
 
 具体的な協働事業の項目として「スポーツ振興に関すること」「青少年の健全育成に関すること」「地域振興に関すること」の3つを掲げています。
 
 「スポーツ振興に関すること」では、体を動かすことの楽しさや、スポーツの魅力を1人でも多くの方に実感していただくことを目的に、学校における授業支援や、野球型スポーツイベントを実施してまいります。
 
 「青少年の健全育成に関すること」では、小学校・中学校における招待券の配布や、幼稚園や保育園における球団マスコットと園児の皆さまとの交流を行います。
 
 「地域振興に関すること」では、市の施策や広報などにおけるライオンズの商標・肖像の活用や、各催しへの球団マスコット及び公式パフォーマー・ブルーレジェンズの派遣、メットライフドームで行われるフレンドリーシティ感謝デーでのPR出展を予定しております。

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