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DeNA・上茶谷大河、守護神・山﨑康との自主トレでヒント掴む。目標は「15勝&防御率2点台」

2020/02/10

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筒香嘉智の移籍でチームが生まれ変わるか

 横浜DeNAベイスターズが2月1日から春季キャンプをアトムホームスタジアム宜野湾(沖縄県宜野湾市)で行っている。悲願のリーグ優勝、そして日本一を目指すDeNAにとって、今季の鍵となる選手は誰になるだろうか。スポーツ・チャンネル『DAZN(ダゾーン)』が、注目ポイントを伝えている。
 
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 「2020の主役は誰だ?」をテーマに、各球団を取材する企画「12球団 キャンプキャラバン」。第10回は、DeNAが特集された。
 
 2020年の主役として解説の野口寿浩氏が挙げたのは、2年目右腕・上茶谷大河投手。ルーキーイヤーの昨季は、25試合に登板し、7勝6敗、防御率3.96の成績を残した。“左腕大国”のDeNAにとって、試合を作れる右のスターターは非常に重要な存在となる。
 
 上茶谷は今キャンプでフォーム改造に着手。今オフ、山﨑康晃投手と合同自主トレした際に、守護神の身体の使い方にヒントを得たのだという。昨季は身体の軸が横に回転し変化球に頼る投球が目立ったが、軸の縦回転を意識しながら「力のあるボール」を目指して練習に取り組んでいる。
 
 また、今季の目標としては、「昨シーズン以上の勝利数と防御率2点台」を挙げた上茶谷。野口氏に具体的な勝ち星の数を求められると、「15勝」と高い目標を掲げた。
 
 DeNAは今オフ、チームの主砲で、キャプテンも務めた筒香嘉智外野手が米大リーグ・トロント・ブルージェイズに移籍。2020年はこれまでチームを牽引してきた筒香に代わる選手の台頭が期待される。新キャプテンの佐野恵太内野手にも注目したいところだ。



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