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【7月の月間MVP】ベイスターズ・山﨑康晃(初)&ロペス、オリックス・山岡泰輔(初)&吉田正尚(初)が受賞

2019/08/07

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 日本プロ野球機構(NPB)は7日、7月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃投手とホセ・ロペス内野手、パ・リーグは、オリックス・バファローズの山岡泰輔投手と吉田正尚外野手がそれぞれ受賞した。
 
 セ・パともに同一球団からの選出となった7月。DeNAの山﨑は、守護神として12試合に登板し、1勝0敗、7セーブ、防御率0.75をマーク。17日の広島東洋カープ戦では、史上15人目となる通算150セーブを達成した。ロペスは、全24試合に出場し、8本塁打、24打点と2部門でリーグトップの成績。8度の殊勲打、2本の満塁本塁打など、勝負強い打撃で首位を猛追するチームの原動力となった。
 
 オリックス・山岡は、5試合に登板し、リーグ最多の32回を投げ、トップタイの3勝を挙げた。37奪三振もリーグトップの数字で、初の月間MVP受賞にこぎつけた。吉田正も、30安打、7二塁打、58塁打、21打点、長打率.690、出塁率.433、得点圏打率.563でリーグトップの数字をたたき出し初受賞となった。