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NPB、月間MVP候補を発表 巨人・亀井善行が唯一の打率4割超え、阪神・髙橋遥人も有力

2019/07/22

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 日本野球機構(NPB)は22日、7月の「大樹生命月間MVP賞」候補選手を発表した。
 
 セ・リーグ投手部門は、阪神タイガースの髙橋遥人投手が、15回を投げて防御率1.20と圧巻の数字。横浜DeNAベイスターズ・濵口遥大投手や中日ドラゴンズ・柳裕也投手らも有力候補だ。
 
 一方打者部門は、読売ジャイアンツの亀井善行外野手が打率.421と、唯一の4割超えをマーク。同僚・坂本勇人内野手は打率.323、7本塁打、17打点と勝負強さを発揮している。また、坂本と並ぶ7本塁打に加え、23打点をマークしているDeNAのホセ・ロペス内野手にも注目だ。
 
 パ・リーグでは、北海道日本ハムファイターズの有原航平投手が2試合(15回)を投げて、2勝負けなし、防御率0.00。対抗馬としては、19日の試合で完全試合まであと一歩のところまで迫った東北楽天ゴールデンイーグルス・美馬学投手、オリックス・バファローズの山岡泰輔投手らが挙げられる。
 
 パ・リーグの打者では、打率.368、21安打、4本塁打、12打点のオリックス・吉田正尚外野手が筆頭候補。埼玉西武ライオンズの金子侑司外野手も打率.340、4盗塁と好調を維持している。
 
 受賞選手は、8月7日に発表される。