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NPBオールスター、プラスワン投票結果発表 西武・源田壮亮と阪神・原口文仁が新たに選出、補充選手には増田達至ら

2019/07/09

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 日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2019」(12日・東京ドーム、13日・阪神甲子園球場)のプラスワン投票選出選手を発表。阪神タイガース・原口文仁捕手と埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手が選ばれた。
 
 プラスワン投票は、ファン投票、選手間投票、監督選抜各枠において選ばれていない選手の中から、セ・パ両リーグ1選手ずつをファン投票で選出。今年度は、新たにTwitterでの投票も実施された。
 
 セ・リーグからは、阪神の原口(6662票)が選出。大腸がんから6月に復帰。勝負強い打撃は健在で、今季得点圏打率.300を誇っている。
 
 パ・リーグからは、大田泰示外野手(日本ハム)が1万5048票で1位に選ばれたものの、腰の張りで出場辞退。繰り上げで2位の源田(5652票)が、3年連続3度目のオールスター出場を決めた。
 
 また、同日、補充選手の発表も行われ、福岡ソフトバンクホークスの今宮健太内野手に代わって増田達至投手(2015年以来2度目)、柳田悠岐外野手に代わってジュリスベル・グラシアル内野手(初)が選出された。