データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



西武・外崎、日本ハム・杉谷…柔軟な選手起用を可能にする“ユーティリティー”選手を紹介【編集部フォーカス】

2019/02/14

text By

タグ: , , , , , , , ,



ソフトバンクを支える内野手たち


■髙田知季(一塁10試合、二塁21試合、三塁6試合、遊撃36試合)
74試合、打率.188、25安打、2本塁打、15打点、2盗塁
 
■川島慶三(一塁34試合、二塁41試合、遊撃2試合)
91試合、打率.268、38安打、3本塁打、16打点、2盗塁
 
■明石健志(一塁23試合、二塁21試合、外野2試合)
45試合、打率.282、29安打、1本塁打、12打点、2盗塁
 
■西田哲朗(一塁21試合、二塁22試合、三塁5試合、遊撃27試合)
72試合、打率.211、23安打、4本塁打、16打点、3盗塁
 
 ソフトバンクは昨季主に、一塁・内川聖一、二塁・牧原大成、三塁・松田宣浩、遊撃・今宮健太という布陣だったが、故障による離脱などで、常に選手が揃っているわけではなかった。それでもシーズン終盤まで大崩れすることなく戦い抜き、日本一連覇を達成できたのは、ほかでもない内野のスーパーサブたちの活躍があったからだ。
 
 内野ならどこでも守れる髙田と楽天から移籍した西田、パンチ力のある川島、高い打撃技術をもつ明石。今季も彼らが、レギュラー争いをしながら、チームを支えていくだろう。

【次ページ】超ユーティリティー
1 2 3 4 5 6