データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



ここが正念場。雪辱誓う、元タイトルホルダーたち<打者編>【編集部フォーカス】

2019/01/10

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , ,



畠山和洋(東京ヤクルトスワローズ)


・2015年(打点王)
137試合、打率.268、137安打、26本塁打、105打点、OPS.815
 
2018年成績
75試合、打率.248、32安打、5本塁打、27打点、OPS.785
 
 2015年に打点王を獲得し、川端や山田哲人内野手らとともにリーグ優勝に貢献した畠山。だが、翌16年以降、故障により出場機会が激減。持ち前の長打力も鳴りを潜め、昨季も5本塁打にとどまった。一塁の定位置を坂口に奪われ、後がない畠山。故障さえなければレギュラーの実力があるだけに、36歳のシーズンは、もう一花咲かせたいところだ。

【次ページ】鳥谷敬
1 2 3 4 5 6 7