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メジャーでも実績ある選手が入団。2019年の活躍が期待される新助っ人を紹介<セ・リーグ編>【編集部フォーカス】

2019/01/17

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【ヤクルト】最速158キロのリリーフ右腕


スコット・マクガフ投手(コロラド・ロッキーズ傘下3Aアルバカーキ・アイソトープス→ヤクルト)
右投右打、身長180センチ、体重86キロ、29歳
背番号37
 
 米国出身のマクガフは、最速158キロの速球を武器とするリリーフ右腕。メジャーリーグ通算6試合に登板している。昨季はマイナーで43試合に登板し、7勝3敗、1セーブ、6ホールド、防御率5.55の成績だった。
 
 ヤクルトは今オフ、北海道日本ハムファイターズの高梨裕稔投手と、ソフトバンクから自由契約となっていた寺原隼人投手を補強。マクガフ、スアレスの加入で、課題の投手力がまた一歩改善されそうだ。

【次ページ】実績抜群の新守護神
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