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【日米野球】巨人、MLBオールスターに大量リード許す 新星ソトの天井直撃適時打などで3回に一挙5得点

2018/11/08

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<2018日米野球エキシビション>
読売ジャイアンツ-MLBオールスターチーム(8日・東京ドーム)
 
 MLBオールスターが初回に2点を先制。2回は両者無得点に終わったが、3回表に先頭カルロス・サンタナ内野手が中前打で出塁すると、高田萌生投手の暴投の間に二塁へ進んだ。続く指名打者ヤディアー・モリーナ捕手がセンターへの適時二塁打を放って、追加点を挙げた。
 
 そして、2死二塁の場面、今季ブレイクを果たした22本塁打を記録した新星フアン・ソト外野手が高田の4球目を高く上げ、打ち取られたかに思われたが、打球は天井に直撃。二塁への適時打となった。四球で2死一、二塁となおもチャンスは続き、7番J.T.リアルミュート捕手、8番アーメッド・ロザリオ内野手の連続適時打でスコアを7-0とした。
 
 7点を追う巨人は3回裏、この回先頭の小林誠司捕手がMLBオールスター2番手ダニエル・ノリス投手から左前二塁打を放ってチャンスメーク。1死三塁で打席に立った吉川尚輝内野手の遊ゴロの間の1点を返した。
 
 試合は3回を終え、MLBオールスターが7-1でリードしている。