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オールスター第2戦全パが連勝 全セは昨年から4連敗 MVPは西武の源田

2018/07/14

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 マイナビオールスターゲーム2018の第2戦が14日、熊本県のリブワーク藤崎台球場で行われ、全パが全セを5-1で下した。これで対戦成績は全パの84勝78敗11分となった。MVPには先制打を放った西武の源田が選ばれた。
 
 全セの先発は巨人の菅野。一方全パの先発は楽天の岸。両投手とも2回を無失点に抑える好投を披露する。
 
 試合が動いたのは5回表。ソフトバンク・松田が三塁打を放つと、西武・源田が中堅へ先制の適時打。さらにソフトバンク・甲斐も続き、全パが2点を先制した。
 
 さらに全パは7回表にも楽天・今江が適時打、8回にはソフトバンク・柳田が全セのDeNA・山崎のナックルに対応し適時打、続く西武・浅村も適時二塁打を放ち、リードを広げる。
 
 一方の全セは7回まで無得点に抑えられていたが、8回に阪神・糸原の適時打でようやく1点を返すも、反撃はここまで。全パ投手陣が最後まで全セを抑え、5-1で勝利した。これで全パは昨年から4連勝。また、第2戦のMVPには源田が選出された。
 
 なお、この試合に先立って行われたホームランダービーではDeNAの筒香がヤクルトのバレンティンを破り優勝した。