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DeNA、3・30にオリジナルスイーツを発売 選手寮“青星寮”の味も楽しめる

2018/03/28

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横浜DeNAベイスターズ

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 横浜DeNAベイスターズは28日、今季開幕の30日に発売する球団オリジナルスイーツを発表した。
 
 新たに発売するのは、季節のフルーツをふんだんに使った「フルーツドッグ」(450円、税込み)と若手選手寮「青星寮」で選手たちが実際に食べるフルーツヨーグルトをアレンジした「青星寮フルーツボウル」(400円、税込み)。横浜スタジアムコンコース内売店で販売する。
 
 フルーツドッグは、濃厚な生クリームに季節ごとに変わるフルーツをトッピングし、星型の琥珀糖が添えられている。青星寮フルーツボウルは、ナタデココ入りのフルーツヨーグルトにグラノーラを加えた一品となっている。また、今季リニューアルした「BALLPARKソフト」も販売する。
 
 山﨑康晃投手はフルーツドッグについて「片手で食べられるので食べやすく、僕自身スイーツが大好きなのでおススメです」とコメント。寮生活時代、フルーツボウルを気に入っていたという倉本寿彦内野手は「ナタデココが特に好きです。皆さんにも食べてほしいですが、僕も試合前に食べたいです」と話している。