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阪神・大和、DeNA移籍で人的補償はどうなる? プロテクト名簿28人を予想

2017/12/01

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■捕手

 

 
 今季は戸柱・嶺井・高城の3人が1軍で活躍し、それぞれ持ち味を見せた。阪神にも梅野・坂本などの捕手が在籍しているが、DeNAにとってこの3人の内、1人でも欠けると大きな戦力ダウンにつながるため、優先的にプロテクトに選出した。
 

■内野手

 

 
 今季は不動のレギュラーとして活躍した倉本・宮崎の2人、シーズン後半から台頭した柴田は真っ先にプロテクトの必要があるだろう。また、バックアップの白崎も1軍には欠かせない戦力だ。
 
 一方、ベテランの石川・田中浩・後藤は選出外とした。阪神は大和の流出で内野のバックアップが不足するため、内野手を狙ってくる可能性は高いが、DeNAでも出場機会が限られており、年齢も高いことから選出外とした。また、実績の少ない山下・飛雄馬・狩野などもプロテクト外とした。
 

■外野手

 

 
 1軍で主力として活躍している筒香・梶谷・桑原の3人は真っ先にプロテクトに選出する必要がある。また、糸井・福留などがレギュラーとして出場している阪神は近い将来に外野の世代交代が必要なため、活きの良い若手選手もプロテクトする必要もあるだろう。そのため、有望株の乙坂・細川・関根の3人も選出した。

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