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【MLB】日本ハム・大谷が代理人を決める「遂にメジャーリーグに来る準備が整ったようだ」

2017/11/07

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 北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の代理人が決まったことを、米国紙「ロサンゼルス・タイムズ」など複数米メディアが6日(日本時間7日)付で報じた。
 
 ロサンゼルス・タイムズ紙によると、大谷はCAAスポーツのネズ・バレロ氏を代理人に選出。バレロ氏は青木宣親外野手、田澤純一投手などの現役選手だけでなく、かつては斎藤隆氏の代理人を担当した経験を持つ。
 
 また、日本人選手だけでなく、アダム・ジョーンズやライアン・ブラウン、ジーン・セグラといった選手も担当しており、経験豊富な代理人が大谷のメジャー移籍をサポートすることになった。
 
 また、同記事ではこの決定を受けて「100マイルの直球を投げて、500フィートのホームランを放つ大谷翔平が、代理人を決めた。大谷は遂にメジャーリーグに来る準備が整ったようだ」とコメントしている。
 
 現在、旧ポスティング・システムが10月末に失効し、新システムの合意のためにMLBとNPBで交渉が続けられている。日本でも大谷の去就には大きな注目が集まっているが、米国のファンも日本球界の宝である大谷の動向には興味津々のようだ。
 
 2013年は12月中旬に制度が合意に至り、田中将大投手がヤンキースへ移籍することになったが、二刀流・大谷は果たしてどの球団でプレーすることになるだろうか。

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