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巨人がDeNAを降し3位まで1.5差に接近!菅野がリーグ最多の14勝目

2017/09/01

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〇巨人3-0DeNA●(1日・横浜スタジアム)
 
 投打のかみ合った巨人が3位攻防戦を先勝し、3位のDeNAまで1.5ゲーム差まで近づいた。
 
 巨人先発・菅野、DeNA先発・井納でプレイボールし、巨人が試合を優位に進めた。
 
 2回、巨人は二死から亀井の四球・長野の中前打で1・3塁のチャンスを作ると、小林が適時打を放ち1点を先制。その後、両軍無得点が続いたが、6回に阿部が右翼スタンドにソロ本塁打を放ち貴重な2点目を追加。そして、8回には村田の死球・亀井の内野安打でチャンスを作ると、長野が適時打を放ち3点目を奪った。
 
 先発の菅野は序盤こそ球数を要したが、最終的に7回を115球で6安打・2奪三振・2四球・無失点と快投。その後、2番手に西村が登板したが二死満塁とピンチを作って降板。しかし、その後は3番手・カミネロが梶谷を空振り三振に仕留め、ピンチを凌いだ。
 
 その後、9回表には雨が強まったこともあり試合が中断。雨の勢いは弱まることなく、9回表で雨天コールドゲームとなり試合終了。先発の菅野はリーグ単独トップの14勝目をマークした。
 
 敗れたDeNAは井納が7回途中2失点と力投を見せたが、打線が好機を活かせず接戦をモノにできなかった。

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