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【巨人ドラフト1位】高松商・浅野翔吾(あさのしょうご)の特徴、成績、評価は?|2022年プロ野球ドラフト会議

2022/10/12

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産経新聞社



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 2022年プロ野球ドラフト会議を10月20日に行われ、今年もプロへの切符を手に入れた選手が数多く誕生した。今回は、ドラフト指名された選手たちについて、球団からのコメントや、経歴、プレースタイルなどを紹介する。今回は、高松商業の浅野翔吾だ。

 

 
所属:高松商高
ポジション:外野手
投打:右投右打
生年月日:2004年11月24日(17歳)
身長/体重:171cm/86kg

 
 浅野は、香川県・高松商の外野手。
 

 小学校時代から本塁打を量産していたという天性のスラッガーは、中学時代にU-15侍JAPANにも選出。進路が注目されたが、地元の高松商に入学した。
 
 高松商では1年時からベンチ入りすると、2年夏、3年夏と2年連続で甲子園に出場。2大会、計5試合で4本のホームランを放つなど圧倒的な存在感を放った。今夏は高校日本代表にも選出され、U-18W杯では6試合で打率.444(18打数8安打)、1本塁打、4打点をマーク。木製バットへの対応も注目されたが、高校通算68本塁打の打棒を見せつけた。
 

  

 小柄ながら高校生離れした体格を活かし、遠くに飛ばす力は一級品。最上級生となってからはスイッチヒッターにも挑戦し、野球センスも抜群だ。
 
○岸敬祐スカウトのコメント
「高身長ではないがパワーがあり、広角に長打が打てる外野手。地肩が強く、脚力もあり走攻守の三拍子そろう。大舞台に強くスター性があり、将来クリーンアップが打てる素材。周囲に愛される人柄も魅力の一つ」(球団公式HPより)