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中日、千葉ロッテ戦力外の大嶺祐太と育成契約「体が壊れるまでドラゴンズのために投げていきたい」 背番号は「211」に決定

2021/12/14

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 中日ドラゴンズは13日、今季まで千葉ロッテマリーンズに所属した大嶺祐太投手と育成選手として来季の契約を交わしたと発表。背番号は「211」となる。
 

 
 大嶺は、八重山商工高から2006年高校生ドラフト1巡目でロッテに入団。若手時代から能力の一端を示すと、15年には先発ローテーションの一角として8勝を挙げた。近年は故障に苦しみ、20年は育成契約となったが、シーズン途中に支配下登録。しかし、復帰後は結果を残せず、今オフに戦力外通告を受けていた。

 通算成績は、129試合(521回)を投げ、29勝35敗1ホールド、320奪三振、防御率4.72となっている。
 
 大嶺は、同日に行われた入団会見で、「ロッテには石垣でキャンプをしてもらい、少年野球、中学校などで野球をやっている子どもたちに夢を与えてくれたと思うので感謝をしています。15年もやらしてもらったので、いい恩返しができなかったですが、今度は中日で頑張っている姿を見せていけたらと思います。」と古巣への思いを語り、「ファンの皆様に一日でも早く名前と顔を覚えてもらえるように支配下になれるように頑張りたいと思います、残り少ない野球人生でこういう機会を与えてもらったので、体が壊れるまでドラゴンズのために投げていきたいと思います。」と新天地での抱負を述べた。

 
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