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ソフトバンクが川原弘之、渡邉雄大、育成の吉住晴斗に戦力外通告 吉住は2年連続の非情宣告に

2021/10/18

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 福岡ソフトバンクホークスは18日、川原弘之投手、渡邉雄大投手、育成の吉住晴斗投手に対し、来季の選手契約を締結しない旨を伝えたと発表した。
 

 
 川原は、福岡大大濠高から2009年ドラフト2位で入団した。故障の影響で16年からは育成契約に移行するも、18年オフに支配下復帰。以降はリリーフとして存在感を示していたが、今季は一軍登板なしとなっていた。通算成績は、47試合(50回)を投げ、0勝0敗5ホールド、31奪三振、防御率2.88。

 渡邉は、中越高、青山学院大、新潟アルビレックスBCを経て、2017年育成ドラフト6位で入団。昨季途中に支配下選手を勝ち取った。直後に一軍デビューも果たしたが、左肘を痛めて登録抹消。今季はけがを乗り越え、一軍でも6試合に登板していた。通算成績は、9試合(5回2/3)を投げ、0勝0敗1ホールド、5奪三振、防御率3.18となっている。
 
 吉住は、鶴岡東高から2017年ドラフト1位で入団した。大きな期待を背負ったが、3年間で一軍登板なしに終わり、昨オフに育成契約へ移行。支配下復帰を目指す今季はサイドスローにも挑戦したが、2年連続の非情宣告を受けた。
 
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