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203センチ175キロの巨体から…米プロレス団体のチャンピオンが豪快過ぎるホームランを連発!

2020/05/23

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Getty Images

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 プロレス界の巨人がベースボールに殴り込みだ。15日(日本時間16日)、米プロレス団体『WWE』のレスラー、ブラウン・ストローマンが自身のツイッターでティーバッティングの動画を公開した。
 

 
 ストローマンはパワーリフティング競技の出身で、2013年からレスラーとしてのキャリアをスタート。203センチ175キロという圧巻の巨体、長いあごひげという存在感と、レスリングのスキルも着実に伸ばし、同団体の複数タイトルを獲得しているチャンピオンだ。
 
 団体は現在、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、無観客での番組収録などで対応中。ストローマンの息抜きはソフトボールを「潰す」ことになったようだ。
 
 自身のツイッターに投稿された動画は、ホームベースの後ろから撮影されており、ストローマンはティーに置かれたボールに全力でフルスイング。打球は一瞬にして画面の奥に消えていった。
 
 野球は技術のスポーツであり、単純なパワーのみではどうにもならないという定説を、もしかしたら覆してしまうのではないか、という豪快さが反響を呼んでいる。

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