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大谷翔平が17号本塁打!米レポーターが驚愕「月に叩きつける。なんてショットだ」【海外の反応】

2021/06/09

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地カンザスシティ・ロイヤルズ戦で「2番・指名打者(DH)」として先発出場。第1打席に特大の第17号本塁打を放った。この一発に米メディア『AP通信』のレポーターを務めるグレッグ・ビーチャム氏が驚いた様子で伝えている。
 

 
 初回、エンゼルス先頭のジャスティン・アップトンが四球で出塁。大谷は第1打席でロイヤルズの左腕クリス・ブビック投手と対戦すると、カウント2-2からブビックのチェンジアップを捉えて飛距離470フィート(約143.3メートル)の第17号本塁打を放った。シアトル・マリナーズの菊池雄星投手から第16号本塁打を奪って以来、3試合ぶりのアーチとなった。

 大谷の特大弾を受けて、ビーチャム氏は自身のツイッターに「大谷翔平が月に叩きつける。なんてショットだ。470フィート」と綴った。第17号本塁打を放った大谷は、メジャートップと1本差に迫っている。






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