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菊池雄星、7回途中1失点の好投で今季2勝目! マリナーズは6連敗でストップ

2021/05/25

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 シアトル・マリナーズの菊池雄星投手は24日(日本時間25日)、敵地でのオークランド・アスレチックス戦に先発登板。7回途中1失点の投球内容で今季2勝目を挙げた。
 

 
 今季9試合目の先発マウンドで7度目のクオリティスタート(QS)を記録し、連敗ストップの立役者となった。

 菊池は先制点をもらった初回のマウンド、先頭の1番マーク・カナ外野手をフルカウントから歩かせたが、2番チャド・ピンダー外野手を遊併殺打。次打者には安打を打たれるも無失点とすると、2回は三者凡退に仕留めた。
 
 3点リードとなった3回には、2死から1番マーク・カナ外野手に右翼へソロ本塁打を被弾したが、その後は崩れることなく、4回を三者凡退。5、6回は走者を背負うも無失点で切り抜けた。
 
 菊池は7回も続投したが、先頭の5番ジェド・ローリー内野手に遊撃への内野安打を許したところで降板となった。
 
 この日の菊池は、6回0/3(88球)を投げ、被安打4、被本塁打1、与四死球2、奪三振3、
失点1の成績で2勝目(3敗)。防御率4.02、WHIP1.09となっている。
 
 マリナーズは、初回に2番ミッチ・ハニガー外野手の適時二塁打で先制。3回には4番カイル・ルイス外野手の2ラン本塁打でリードを広げた。2点差となった5回には1番ジャレッド・ケレニック外野手にもソロ本塁打が飛び出した、投げては先発・菊池が7回途中1失点の好投。8回には1点を失ったが、リリーフ陣がリードを守り抜いた。4-2で勝利し、マリナーズの連敗は6でストップした。






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