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大谷翔平、日本人史上最速のシーズン10号! 米メディアが反応「彼にとっては簡単すぎる。別格だ」【海外の反応】

2021/05/07

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地タンバベイ・レイズ戦で「2番・DH(指名打者)」として先発出場。この試合で大谷は今季10号本塁打を放ち、米スポーツメディア『ブリーチャー・レポート』がツイッターを通じて反応している。
 

 
 大谷は1回1死の第1打席でレイズのコリン・マクヒュー投手と対峙すると、低めの変化球で空振り三振に倒れた。それでも3回の第2打席、2死二塁の場面でレイズのジョシュ・フレミング投手と対戦した大谷は、内角の91.6マイル(約147キロ)のシンカーを完璧に捉え、右中間へ飛び込む特大の10号2ランを放った。

 同メディアは動画と共に「大谷にとっては簡単すぎる。別格だ」と綴り、大谷を称賛している。5月に10号到達は日本人初であり、日本人最速の2桁弾を記録したことになる。






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