データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



ドジャース、大量15得点で大勝 初回に11得点の猛攻見せる【MLBリーグ優勝決定シリーズ】

2020/10/15

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , ,



 MLBは14日(日本時間15日)、リーグチャンピオンシップシリーズ2試合が行われ、ロサンゼルス・ドジャース対アトランタ・ブレーブスの第3戦(7回戦制)、ブレーブス2勝で迎えた同試合は、ドジャースが15-3と大勝し、対戦成績を1勝2敗とした。
 

 
 第2戦では惜敗したものの、9回に4得点の攻撃を見せたドジャース。この日は初回から打線が爆発した。まずは先頭の1番ムーキー・ベッツ外野手が安打で出塁。続く2番コーリー・シーガー内野手の適時二塁打で先制すると、2死後、5番ウィル・スミス捕手が適時打、7番ジョク・ピーダーソン外野手、8番エドウィン・リオス内野手が連続本塁打を放った。打者一巡後も勢いは止まらず、2番シーガーの2打席連続となる適時二塁打、極め付けは4番マックス・マンシー内野手のグランドスラムで2桁11得点。一方的な試合展開を作った。
 

 さらにドジャースは、2回に6番コディ・ベリンジャー外野手のソロ本塁打で1点、3回には2番シーガーのソロ本塁打などで3点を追加し、序盤だけで15得点を挙げた。
 

 対するブレーブスは直後の3回裏、先頭の9番クリスチャン・パチェ外野手のソロ本塁打で1点を返すも、ドジャース先発フリオ・ウリアス投手の前にビッグイニングを作ることはできず。
 

 4回以降は両投手陣が踏ん張りを見せ、前半戦とは打って変わり、ゼロ行進が続いた。
 

 14点差のまま迎えた9回、後がないブレーブスは8番ヨハン・カマルゴ内野手の適時二塁打などで2点を返し、粘りを見せたが及ばず。15-3でドジャースが雪辱を果たした。
 
 
【MLB】2020年ポストシーズントーナメント表



  • 記者募集