データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



ブレーブス、9回に一挙4得点で勝負決め先勝 先発フリードは6回1失点の好投見せる【MLBリーグ優勝決定シリーズ】

2020/10/13

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , ,



 MLBは12日(日本時間13日)、リーグチャンピオンシップシリーズ2試合が行われ、アトランタ・ブレーブス対ロサンゼルス・ドジャースの第1戦(7回戦制)は、5-1でブレーブスが先勝した。
 

 
 ブレーブスは初回、1死から2番フレディ・フリーマン内野手のソロ本塁打で先制に成功。しかし、以降はドジャース先発ウォーカー・ビューラー投手の前に追加点を挙げることができない。
 

 ブレーブス先発マックス・フリード投手に抑え込まれていたドジャースは5回、先頭の8番エンリケ・ヘルナンデス内野手がソロ本塁打を放ち、同点に追いついた。
 

 ドジャースは6回、ブレーブスは7回から継投に移ったが、両リリーフ陣を打ち崩すことはできず。膠着状態のまま試合は最終回を迎えた。
 

 ブレーブスは9回、先頭の9番オースティン・ライリー内野手のソロ本塁打が飛び出し、遂に勝ち越し。さらにチャンスを作り、3番マーセル・オズーナ外野手の適時打、5番オジー・アルビーズ内野手の2ラン本塁打でこの回一挙4点を奪い、試合を決定付けた。
 

 後がないドジャースだったが、9回裏の攻撃は三者凡退に終わり試合終了。5-1で先手を取ったブレーブスは、ポストシーズン好調の投手陣が被安打4、失点1の投球で勝利を呼び込んだ。
 
 
【MLB】2020年ポストシーズントーナメント表



  • 記者募集