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筒香嘉智、「8番・左翼」で2安打2打点の活躍! レイズは大勝で破竹の6連勝

2020/08/14

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 タンパベイ・レイズの筒香嘉智外野手は13日(日本時間14日)、敵地でのボストン・レッドソックス戦に「8番・左翼」で先発出場。2安打2打点の活躍で、チームの大勝に貢献した。
 

 
 第1打席は2-3と1点ビハインドの2回無死、レッドソックスの先発左腕カイル・ハート投手の前に空振り三振に倒れた。5-3と逆転し、なおも無死一、三塁の好機で迎えた3回の第2打席では、1ボール2ストライクから甘く入った80.3マイル(約129キロ)のスライダーを右翼に運ぶ適時打を放った。
 
 9-4とリードを広げた4回の第3打席は、1死二、三塁と再び好機で打席に立つと、右翼に犠飛を放ち、最低限の役割を果たした。12-5となった6回の第4打席は、無死一塁から中安打で後続に繋げた。
 
 7回2死の第5打席は空振り三振、9回2死で第6打席が回ってきたが、右飛に倒れた。
 
 筒香は、5打数2安打2打点の成績。打率.182、OPS.590となった。
 
 この日のレイズは打線が爆発。1回表に2点を先制すると、1回裏に3失点を喫し逆転を許すも、3回に4番ハンター・レンフロー外野手、5番ブランドン・ロウ内野手の連続本塁打などで5点を奪い再逆転に成功した。4回にも筒香の犠飛などで3点を追加し、試合を優位に進めると、6回には4番レンフロー、9番マイク・ズニーノ捕手の本塁打などで一挙6点を追加し、試合を決定付けた。3、4回に1点、9回に3点を失うも、大量得点を奪ったレイズが17-8で大勝。連勝を6に伸ばした。



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