データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



前田健太加入のツインズは“超”重量打線! 米公式が今季打線ランキング、大谷翔平擁するエンゼルスもTOP10入り

2020/03/19

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , , , , , , ,



1位ドジャースはベッツ&ベリンジャーの最強MVPコンビ

 今季予想されるラインナップについて、米公式サイト『MLB.com』が特集記事を発表。30球団の予想オーダーをランキングし、ロサンゼルス・ドジャースがトップとなった。
 

 
 1位に選ばれたドジャースは2018年ア・リーグMVPのムーキー・ベッツ外野手と昨季ナ・リーグMVPのコディ・ベリンジャー外野手が“MVPコンビ”を形成。また、昨季54試合で15本塁打のウィル・スミス捕手(24歳)、プロスペクトランキング2位で昨季3Aでは打率.392のギャビン・ラックス内野手(22歳)ら若手の台頭も目立っている。
 
予想されるオーダー (左から昨季の打率/本塁打数/OPS)
 
1 ムーキー・ベッツ .295/29/.915
2 マックス・マンシー .251/35/.889
3 ジャスティン・ターナー .290/27/.881
4 コディ・ベリンジャー .305/47/1.035
5 A.J.ポロック .266/15/.795
6 コーリー・シーガー .272/19/.817
7 ウィル・スミス .253/15/.907
8 ギャビン・ラックス .240/2/.705
9 投手
 
 2位に選ばれたのは昨季シーズン300本塁打を達成したミネソタ・ツインズ。FA加入のジョシュ・ドナルドソン内野手、通算401本塁打のネルソン・クルーズ外野手が主軸を務める。オフには前田健太投手が移籍しており、今季は超重量打線による大量援護が期待できそうだ。
 
予想されるオーダー
 
1 ホーヘイ・ポランコ .295/22/.841
2 ジョシュ・ドナルドソン .259/37/.900
3 ネルソン・クルーズ .311/41/1.031
4 マックス・ケプラー .252/36/.855
5 ミゲル・サノー .247/34/.923
6 ルイス・アレズ .334/4/.838
7 ミッチ・ガーバー .273/31/.995
8 エディ・ロサリオ .276/32/.800
9 バイロン・バクストン .262/10/.827
 
 3位はサイン盗みの過去が明るみに出たヒューストン・アストロズ、4位にはツインズ同様シーズン300本塁打超えのニューヨーク・ヤンキースが選出。両球団ともにオフの間にメンバーの入れ替えも少なく、昨季のような活躍を再現できるかが優勝への鍵となるだろう。
 
 一方、大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・エンゼルスは10位にランクイン。昨季はマイク・トラウト外野手と大谷が打線の中心となっていたが、今季からはアンソニー・レンドーン内野手が新たに加入。得点力大幅アップが予想され、アキレス腱となる先発陣のカバーを期待される。
 
予想されるオーダー
 
1 デビッド・フレッチャー .290/6/.734
2 マイク・トラウト .291/45/1.083
3 大谷翔平 .286/18/.848
4 アンソニー・レンドーン .319/34/1.010/
5 ジャスティン・アップトン .215/12/.724
6 トミー・ラステラ .295/16/.832
7 アンドレトン・シモンズ .264/7/.673
8 ジェイソン・カストロ .232/13/.767
9 ブライアン・グッドウィン .262/17/.794



  • 記者募集