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エンゼルス・大谷翔平、内野安打で7戦連続安打&今季50打点 トラウトは自身最多に並ぶ41号

2019/08/17

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が16日(日本時間17日)、本拠地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。第2打席で適時内野安打を放った。チームは2-7で敗れている。
 
 第1打席はホワイトソックス先発ジオリトの前に3球三振に倒れた大谷。2点ビハインドの3回、三塁打で出塁したフレッチャーを塁に置き、第2打席を迎えると、3球目のチェンジアップをセンター方向へ弾き返すと、二塁手に追いつかれながらも、大谷の足が勝り内野安打。その間にフレッチャーが生還し、1点差に詰め寄った。
 
 この日の大谷は、4打数1安打(空三振、二安打、左飛、二ゴロ)の成績で、7試合連続安打をマーク。今季の打点は50に到達した。打率は.295、OPSは.866となっている。
 
 試合は、トラウトの自身最多タイとなる41号本塁打で反撃するも、8回に4点を挙げられ敗れた。