データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



平野佳寿、1回2K完全投球 ダイヤモンドバックスは7回に一挙7得点で逆転勝ち

2019/04/23

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , ,



 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が22日(日本時間23日)、敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦にリリーフ登板。2三振を奪うなど打者3人を完璧に抑え、チームの勝利に貢献した。
 
 ダイヤモンドバックスは3点ビハインドで迎えた7回、6安打7得点の猛攻で8-4と試合をひっくり返すと、その裏、3番手として平野がマウンドに上がる。
 
 平野は、先頭のモランをストレートとスプリットを駆使して一ゴロに打ち取ると、続くレイノルズを3球三振。ディアスもストレートで追い込むと、最後はスプリットで連続三振に斬ってとり、反撃の隙を与えなかった。
 
 この日の平野は1回(13球:フォーシーム6球、スプリット6球、スライダー1球)を投げ、無安打、無失点、奪三振2の内容で、防御率は5.00まで向上させた。
 
 試合は、ダイヤモンドバックスが8回にも4点を追加し、12-4で快勝している。