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イチロー、2戦連続「9番・右翼」でスタメン! 菊池雄星が白星デビューへ強力ア軍打線に挑む

2019/03/21

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マリナーズは打順変更なし、前日に続き猛打発揮なるか

 シアトル・マリナーズとオークランド・アスレチックスによる日本開幕シリーズ「2019 MGM MLB Opening Series」第2戦が21日、東京ドームで行われる。試合に先立って、両チームのスターティングメンバ―が発表された。
 
 マリナーズは、イチロー外野手が2試合連続で「9番・右翼」で先発出場する。前日の開幕戦は2打席に立ち1打数無安打1四球の成績だったが、日本のファンの前で待望の安打を放ってシリーズを終えることができるか注目だ。また、ラインナップは1番から9番まで前日と変わりなく、2本塁打を含む9得点を放った開幕戦に引き続き猛打が期待される。
 
 そして、先発マウンドに登るのはメジャーデビューとなる菊池雄星投手。オープン戦は3試合に登板して2勝1敗、9回を投げて防御率4.00の成績を残しており、収穫と課題を口にしながら順調な調整を進めてきた。一発の怖さを持つ打者が揃うアスレチックス打線相手にどんな投球を見せるか期待が高まる。
 
 一方、アスレチックスは1番に前日8番だったマーカス・セミエン内野手を置き、1番だったラモン・ローレアーノ外野手を8番に下げた。その他のラインナップは、9番にジョシュ・フェグリー捕手を起用し、開幕戦で一発を放ったマット・チャップマン内野手、スティーブン・ピスコッティ外野手、クリス・デービス外野手が中軸を担う。
 
 先発マウンドにはメジャー12年目の右腕マルコ・エストラーダ投手が登る。昨季はトロント・ブルージェイズで7勝14敗と大きく負け越したが、キレのあるチェンジアップを武器に通算62勝を積み上げてきたベテランだ。
 
 両チームのスターティングメンバ―は次の通り。
 
<マリナーズ>
1番(二)ゴードン
2番(中)ハニガー
3番(一)ブルース
4番(指)エンカーナシオン
5番(左)サンタナ
6番(捕)ナルバエズ
7番(三)ヒーリー
8番(遊)ベッカム
9番(右)イチロー
(投)菊池雄星
 
<アスレチックス>
1番(遊)セミエン
2番(三)チャップマン
3番(右)ピスコッティ
4番(指)デービス
5番(左)ピンダー
6番(一)オルソン
7番(二)プロファー
8番(中)ローレアーノ
9番(捕)フェグリー
(投)エストラーダ




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