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前田健太のドジャースは7投手の大混戦 日本人所属チームのローテ候補を紹介【編集部フォーカス】

2019/03/14

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前田健太(右)


2018年成績 39試合125回1/3、8勝10敗、153奪三振、防御率3.81、WHIP1.26
通算成績 100試合435回1/3、37勝27敗、472奪三振、防御率3.80、WHIP1.18
 
 昨季3年連続2桁勝利を逃した前田。直球や得意のスライダーの被打率が悪化し、苦しい投球が目立った。一方で、チェンジアップの精度が飛躍的に向上。昨季は自己最高となる奪三振率10.99をマークするなど、新たなウイニングショットがもたらした影響は大きかった。
 
 前田は昨季39試合のうち19試合にリリーフ登板。救援投手としての適性も評価されているため、エース・カーショウや若手有望株ウリアスの状態によっては、今季もシーズン途中から中継ぎに回る可能性は十分にある。しかし、故障なく好調を維持できれば、ローテーションを守りきることもできるはずだ。

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