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大谷翔平に初本塁打浴びせた好打者、左肩手術で回復に6週間 右手親指に続き今オフ2度目

2018/12/15

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アスレチックスで今季チーム最高打率、24本塁打は4位

 オークランド・アスレチックスのマット・チャップマン内野手が、今オフ2度目の手術となる左肩の手術を受けた。14日(日本時間15日)、米スポーツサイト『ESPN』が報じている。
 
 アスレチックスは、チャップマンがウィリアム・ワークマン医師の手によって左鎖骨遠位端切除の手術を受けたと発表。この手術により、6週間の治療を経てバットを振り始めることができると予想されている。
 
 このオフのトレーニング中に肩に不快感を感じたと言い、10月16日(同17日)に受けた右手親指の手術に続いて今回の手術に踏み切った。
 
 チャップマンはメジャー2年目の今季、4月1日(同2日)にメジャー初登板となったロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手から本塁打を放つなど、145試合の出場で打率.278、24本塁打、68打点をマーク。チームの将来を担う中心選手として活躍を見せた。
 
 今季チーム最高打率、チーム4位の本塁打を生み出した25歳の好打者は、来季の活躍を見据えて万全の状態を整える姿勢だ。