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ド軍マチャド、地区Sでの本塁打を捕球した少年と対面 全米で話題…最高の誕生日に

2018/10/07

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Getty Images

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 ホームランボールやファールボールをキャッチすることは、球場で観戦する醍醐味の一つとして挙げられる。そんな中でメジャーリーグの試合中、まさに奇跡と呼べるキャッチが観客席で起き話題となり、米公式サイト内の『CUT4』などではその時の様子が紹介されている。
 
 この日は、ロサンゼルス・ドジャースとアトランタ・ブレーブスによるナショナル・リーグ地区シリーズ第2戦がドジャー・スタジアムで行われていた。
 
 初回にドジャースのマニー・マチャド内野手が放った強烈な打球はレフトスタンドに飛び込む先制の2ラン本塁打。全米中継で放送された映像にはこの打球を見事に捕球し、盛り上がる少年と観客の様子が映し出されていた。
 
 そしてなんと、この打球をダイレクトで捕ったのは、この日が12歳の誕生日であった少年ドノバン君。同サイトでは、捕球した後に喜びを爆発させているドノバン君の様子や、その後のインタビューの様子も報じられている。しかし、少年の幸運はこれだけでは終わらなかった。
 
 『CUT4』が引用しているドジャースの公式ツイッターでは、試合後にマチャドがドノバン君と会い、会話をしている様子を掲載。サインをもらったり、写真を撮ってもらったりと生涯忘れることがないであろう誕生日を過ごした。また、MLBの公式インスタグラムの投稿では動画とともに「今までで最高の誕生日?」と見出しをつけてドノバン君とマチャドのツーショット写真を掲載している。
 

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