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ダルビッシュが右肘を手術、来季スプリングトレーニングに間に合う見通し

2018/09/13

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 シカゴ・カブスは12日(日本時間13日)、ダルビッシュ有投手が右肘の骨棘(こつきょく)除去手術を受けたと発表した。
 
 今季、5月下旬に右上腕三頭筋の腱炎で故障者リスト(DL)入りしたダルビッシュ。マイナーの試合で調整を行っていたが、6月末には右肘の炎症も判明した。8月19日(同20日)のリハビリ登板では、右肘にストレス反応による痛みが出ており、今季復帰は絶望とされていた。
 
 ダルビッシュは自身のツイッターで手術を受けたことを明かし、「スプリングトレーニングは100パーセントで入れそうです!」と語っている。
 
 昨オフに6年1億2600万ドル(約139億円)の大型契約でカブスに移籍。今季の成績は、8試合に登板し、1勝3敗、防御率4.95となっている。