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大谷翔平、代打出場で四球&貴重な得点 エンゼルスは延長戦で打線繋がり勝利

2018/08/14

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 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、敵地ペトコ・パークでのサンディエゴ・パドレス戦で延長10回に代打出場。四球を選んで得点もマークした。
 
 前日の試合に敗れ、借金「1」を抱えたエンゼルスは3回、ホセ・ブリセーニョ捕手の第3号ソロ本塁打と相手投手の暴投で2点を先制する。
 
 しかし、直後の3回の守りで先発のアンドリュー・ヒーニー投手がフレディ・ギャルビス内野手にソロ本塁打を浴び1点差に詰め寄られると、終盤の8回にエリック・ホズマー内野手に犠飛を打たれ2-2の同点に追い付かれた。
 
 試合はそのまま延長戦に入り10回、1死二塁の場面で大谷が代打で出場。大谷はパドレス3番手の右腕クレイグ・スタメン投手と対戦し、カウント3-1から四球を選んで出塁した。一、二塁となって、コール・カルフーン外野手が右中間へエンタイトル二塁打を放ち3-2と勝ち越し。さらに続くデビッド・フレッチャー内野手のスクイズによって三塁走者の大谷が生還して4-2とリードを広げた。
 
 ジャスティン・アプトン外野手にも2ラン本塁打が出て4点差としたエンゼルスは、最後はブレイク・パーカー投手がホズマーにソロ本塁打を浴びたものの、リードを守り切って6-3で勝利。連敗を「2」でストップさせ、勝率を5割に戻した。