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エンゼルス、延長戦制す 大谷は代打出場、左腕から四球で出塁

2018/07/15

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 ロサンゼルス・エンゼルスは14日(日本時間15日)、敵地でのロサンゼルス・ドジャース戦を10回の延長の末、5-4で勝利した。
 
 カリフォルニア州に本拠地を構える両チームの“フリーウェイ・シリーズ”。エンゼルスは初回、アップトンの左前適時打で1点を先制。2回にはフレッチャーの犠飛、アップトンの押し出し四球などで2点を追加した。直後の2回裏、エンゼルス先発ヒーニーが3連打と死球などで2失点。5回にはテイラーにソロを被弾し、3-3の同点となった。
 
 7回、アップトンの19号ソロが飛び出し、エンゼルスが勝ち越しに成功。1点リードで迎えた8回には、2死一塁で大谷が代打で登場し、3番手の左腕ヒルから四球を選んだ。2死一、二塁とチャンスを広げたが、得点にはつながらなかった。
 
 9回裏、エンゼルスは3番手パーカーが代打アトリーに安打を許す。続くグランダルに二塁打を浴び、この間にアトリーが本塁に生還。土壇場で同点に追いつかれ、延長戦に突入した。
 
 延長10回、カルフーンがドジャースの守護神ジャンセンからソロ本塁打を放った。これが決勝打となり、接戦を制した。