データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



大谷翔平、4打数無安打2三振で3試合ぶりの快音ならず エンゼルスは敗れる

2018/07/08

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , ,



 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地で行われているロサンゼルス・ドジャース戦に「6番・指名打者(DH)」で先発出場。4打数無安打2三振、打率.269とした。
 
 0-0で迎えた2回に先頭で打席に入った大谷は、右腕ロス・ストリップリング投手と対戦。初球にバントを試みたがファウルとなり、カウント1-2から4球目86.3マイル(約138.9キロ)のスライダーを空振り三振した。
 
 両チーム無得点の4回、1死走者なしで回ってきた第2打席。初球は再びバントの構えを見せ、カウント2-1からの4球目91.8マイル(約147.7キロ)の速球を弾き返したが、一ゴロに倒れた。
 
 1-2とエンゼルスビハインドの7回、先頭で迎えた第3打席は2番手エドワード・パレイデス投手と対戦。初球のボール球を見送ると、2球目はまたもバントを試みたが空振り。カウント2-1から89.1マイル(約143.4キロ)速球を打ちにいったが、捕邪飛となった。
 
 さらに1点のリードを広げられた9回、第4打席は先頭で回ってきた。大谷は、6番手ケンリー・ジェンセン投手が投じた6球目92.4マイル(約148.7キロ)を空振りし、三振を喫した。
 
 前日のドジャース戦は3打数無安打だったが、9回2死走者なしから四球を選び、好走塁でサヨナラ勝ちを呼び込んだ大谷。この日、3試合ぶりの安打が期待されたが、快音は響かなかった。
 
 エンゼルスは終盤、反撃の糸口を見いだせず1-3で敗れた。