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タイガース傘下3Aの田澤、2戦連続3失点 防御率12.27で生き残りへ正念場

2018/06/28

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 デトロイト・タイガース傘下3Aのトレド・マッドヘンズに所属する田澤純一投手が27日(日本時間28日)、本拠地で行われたピッツバーグ・パイレーツ傘下3Aのインディアナポリス・インディアンス戦に登板し、3失点を喫した。
 
 田澤は、0-4と4点を追う9回に3番手として登板。先頭打者からは3球で三振を奪ったが、続くマックス・モロゾフ内野手、エリック・ウッド内野手に連続安打を浴び1死一、二塁。
 
 さらに後続の打者に四球を与え満塁のピンチを背負うと、ここでケビン・ニューマン内野手に犠飛で1失点。そして、2死一、二塁からアダム・フレイジャー内野手にはレフトへ2点タイムリー三塁打を浴びてしまった。
 
 その後3アウト目を取ったが、田澤はこの日1回24球(ストライク14球)を投げ被安打3、与四球1、奪三振1、失点3で防御率は12.27と悪化。自身2戦連続3失点(前日は自責点2)となり、生き残りへ向けて正念場を迎えている。