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平野、球団記録に並ぶ24戦連続無失点! 1回3者凡退で防御率1.25、今季18ホールド目

2018/06/28

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21回2/3イニング連続無失点!

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が27日(日本時間28日)、敵地マーリンズ・パークで行われたマイアミ・マーリンズ戦にリリーフ登板。1回3者凡退に抑え、24試合連続無失点として球団記録に並んだ。
 
 連続無失点試合で球団記録にあと「1」と迫っている平野は、1-0と1点リードの7回に先発ロビー・レイ投手の後を受けて2番手としてマウンドに登った。チームは今季80試合目で、平野にとっては39試合目の登板。
 
 平野は、先頭の4番ルイス・ブリンソン外野手をカウント1-2から92マイル(約148キロ)の速球で二ゴロに打ち取ると、続くデレク・ディートリック内野手をカウント2-2から83.9マイル(約135キロ)のスプリットを振らせて空振り三振。そして、最後はミゲル・ロハス内野手をカウント1-1から82.9マイル(約133キロ)のスプリットで遊ゴロに打ち取り難なく3者凡退に抑えた。
 
 平野はこの日1回12球(ストライク8球)を投げ、無安打、無四球、無失点。防御率を1.25とし、今季18ホールド目。
 
 24試合連続無失点(21回2/3イニング)として、J.J.プッツ氏とブランドン・ライオン氏が持つ球団記録に並んだ。そして、日本人投手の連続無失点記録(ボストン・レッドソックス時代の上原浩治投手の「27」)にもあと「3」としている。
 
 ダイヤモンドバックスは、その後ソロ本塁打によって1点を追加。リリーフ陣も、セットアップのアーチ―・ブラッドリー投手が8回を無失点。9回に登板したクローザーのブラッド・ボックスバーガー投手がソロ本塁打を浴びたが、リードを守り切って2-1で勝利し2連勝。ナショナル・リーグ西地区首位をキープした。