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田中将大、故障者リスト入り後初ブルペン「全て上手くいった」今後はマイナーで調整へ

2018/06/25

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 両太もも裏(ハムストリング)の張りで故障者リスト入りしているニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が24日(日本時間25日)、敵地でのタンパベイ・レイズ戦の試合前にブルペンで投球練習を行った。
 
 田中のブルペン投球は、6日(同7日)に故障者リスト入りして以来初めて。この日は26球を放り感覚を確かめた。
 
 米公式サイト『MLB.com』によると、田中は「(患部の)ハムストリングは何も感じなかった。全て上手くいっている」と通訳を介してコメント。
 
 ブルペン投球を終えた後、球場の外野エリアで軽快な走りを見せた田中。その後コーチ陣に今後は球種の制限なく投球することが許可された。
 
 田中は「ハムストリングに何も感じず投げられたのが一番。そして、腕にも力を入れて投げることができている」と話した。
 
 ヤンキースのアーロン・ブーン監督は、今週火曜日(日本時間27日)にマイナーリーグでブルペン投球を行わせることを明言。「彼は上手く調整できている」と回復ぶりに一安心している様子だ。