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ダルビッシュ、日本時間20日に実戦形式で投球へ 代役左腕の好投で復帰後早々に結果求められる

2018/06/18

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 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が、19日(日本時間20日)に実戦形式で投球を行うことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が報じた。
 
 右上腕三頭筋の炎症で故障者リスト入りしているダルビッシュ。公式サイトによれば、「ダルビッシュは本拠地リグレーフィールドで火曜日(現地19日)に実戦形式で投球を行い、ローテーションに戻るためのステップを踏む」としており、復帰に向けた調整が進んでいることを伝えている。
 
 ダルビッシュは5月26日(同27日)に故障が発覚して以降、これまで2度ブルペン投球を行っているが、カブスはこの間にダルビッシュの代わりとして、左腕のマイク・モンゴメリー投手をリリーフから先発へ配置転換。今季これまで4先発で2勝1敗の成績を収め、最近3試合連続で6回1失点の好投を続けている同投手を6月19日(同20日)のロサンゼルス・ドジャース戦にも先発させると発表している。
 
 6年の大型契約を結んだダルビッシュだが、復帰後は早々に活躍が求められるシビアな状況に立たされることになるだろう。