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パドレス傘下3Aの牧田、ピンチで痛恨の決勝打許す 3戦ぶり失点でアピールできず

2018/06/18

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 サンディエゴ・パドレス傘下3Aのエルパソ・チワワズに所属する牧田和久投手が17日(日本時間18日)、本拠地で行われたセントルイス・カージナルス傘下3Aメンフィス・レッドバーズ戦に登板。1/3回を投げて1失点を喫した。
 
 牧田は、6-6の同点で迎えた8回2死一塁の場面で4番手として登板。まずアレックス・メヒア内野手に対してショートの送球エラーで出塁を許し二、三塁と一気にピンチが広がると、続く代打のオスカー・メルカド外野手にはライトへ勝ち越し2点タイムリー安打を浴びてしまった。
 
 その後内野ゴロでイニングを終えたが、牧田はこの日1/3回5球(ストライク4球)を投げて被安打1、無四球、失点1(自責点0)の成績で防御率は2.35となった。
 
 自身3戦ぶりの失点を喫した牧田。ピンチの場面で踏ん張れず痛恨の一打を浴びる結果となってしまい、メジャー昇格へのアピールはならなかった。