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大谷翔平の女房役との会話はスペイン語!?正捕手マルドナード語る「彼は英語よりスペイン語の方が知っている」

2018/05/26

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 ロサンゼルス・エンゼルスで投打で大活躍を続ける大谷翔平投手。打者としては打率.309、6本塁打、19打点。一方で投手としては7試合に先発し、4勝1敗、防御率3.35とこちらも好成績だ。その「投手・大谷」を支えているのが、正捕手のマーティン・マルドナードだ。マルドナードはプエルトリコ出身の31歳。英語も話せるが、母国語はスペイン語だという。では、大谷とはどのようにコミュニケーションを取っているのか。その答えが24日(日本時間25日)のインタビューにあった。マルドナードによると大谷は「英語よりスペイン語の方が知っている」という。
 
 「彼はスペイン語をよく知っているよ。英語よりスペイン語の方が知っている」。大谷についてインタビューでこう答えるのは正捕手のマルドナードだ。マルドナードにとってスペイン語は母国語。大谷は女房役とスペイン語で会話をしているという。マルドナードはキーワードを使いながら会話しているとして「僕にとっても簡単だよね」とインタビューで答えた。
 
 異国の地で、自分から異なる文化に寄り添う姿勢。このような取り組みもまた、大谷の成功につながっているのかもしれない。