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平野佳寿、1回零封で自身メジャー最長7戦連続の無失点 チームはサヨナラ負け

2018/05/20

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 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が19日(日本時間20日)、敵地シティ・フィールドでのニューヨーク・メッツ戦に登板。1回を投げ、自身メジャー最長となる7戦連続無失点の好投を見せた。
 
 4-2で迎えた7回、平野は4番手で登板。この回先頭のロサリオを2球で右飛に仕留めた。続くニモーには6球粘られて右安打を許したが、カブレラを中飛、フローレスを二飛に打ち取った。
 
 平野は1回14球を投げ、1安打無失点、防御率2.21とした。
 
 ダイヤモンドバックスは2回、マーフィーの適時打で1点を先制。直後に逆転を許したが、4回にゴールドシュミットのソロ、マーフィーの2ランで勝ち越しに成功した。
 
 しかし、8回に5番手としてマウンドを引き継いだブラッドリーが2ランを被弾。同点に追いつかれると、9回にチャフィンが連打を許し、犠飛でサヨナラの走者を生還させた。
 
 ダイヤモンドバックスは4-5で敗れ、3連敗を喫した。