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牧田、メジャー再合流初登板 勝ち越し許す痛恨の3ラン被弾

2018/05/15

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 サンディエゴ・パドレスの牧田和久投手は14日(日本時間15日)、本拠地ペトコ・パークでのコロラド・ロッキーズ戦に登板。1回を投げ、1本塁打を含む3安打、1奪三振だった。防御率は7.94とした。
 
  3-3の同点で迎えた6回、牧田は2番手としてマウンドに上がった。7日(同8日)にマイナー降格となり、13日(同14日)にメジャー昇格を果たし、合流後初登板となった。
 
 牧田は、先頭ストーリーを投ゴロに抑えたが、デスモンドとアイアネッタに連打を許し、1死一二塁のピンチを招いた。7番パーラを迎えると、81.6マイル(約131キロ)の3球目を捉えられ、右翼への3ランを浴びた。
 
 カストロを中飛、アンダーソンを空振り三振に取ってこの回を終えたが、勝ち越しを許す手痛い失点となった。
 
 試合は7回を終え、4-6でパドレスが2点を追う展開となっている。