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平野佳寿、世界一打線に同点招く痛恨の2失点 チームはサヨナラ勝ち

2018/05/06

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 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は5日(日本時間6日)、敵地チェイス・フィールドでのヒューストン・アストロズ戦に登板した。1回25球を投げ、2安打1奪三振2四球2失点で、防御率3.14とした。
 
 平野は3-1とリードした8回、4番手としてマウンドに上がった。先頭のグリエルを4球目82.6マイル(約133キロ)のスプリットで三ゴロに打ち取ると、続くレディックを四球で歩かせた。ブレグマンは90.7マイル(約146キロ)の速球で右飛に仕留めた。
 
 しかし、2死一塁から7番マキャンに真ん中低めに入った4球目84.6マイル(約136キロ)のスプリットを捉えられ、適時二塁打とされ1失点。さらにゴンザレスに四球を与え、2死一二塁とすると、フィッシャーに初球92.6マイル(約149キロ)の速球を右前に運ばれ痛恨の2点目を献上。同点に追いつかれた。
 
 ダイヤモンドバックスは初回、2四球と犠飛で先制に成功。2回はペラルタのソロで1点を追加した。8回に3-3の同点に追いつかれたが、9回2死満塁からポラックの左前打でサヨナラ勝ちした。