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平野佳寿、1被弾で7試合ぶり失点 チームは今季20勝に到達

2018/05/01

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 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は4月30日(日本時間5月1日)、本拠チェイス・フィールドで行われているロサンゼルス・ドジャース戦にリリーフ登板し、1回1失点の成績だった。チームは8-5で勝利し、今季20勝に到達した。
 
 ダイヤモンドバックスが3点リードで迎えた7回表、平野は2番手でマウンドに上がった。この回先頭の7番ヘルナンデスを初球で三直に仕留めたが、8番マンシーにカウント2-2から5球目のスプリットを右翼へ運ばれ、ソロ本塁打を浴びた。
 
 しかし、続くヴァレラを中飛、テイラーを二直に打ち取ってリードを守った。平野はここまで6試合連続無失点だったが、この日は1回18球(ストライク12球)を投げ、1本塁打1失点だった。防御率は2.03となった。
 
 試合はダイヤモンドバックスが2回にポラックのソロ本塁打などで3点を先制。4回にアーメッドのソロが飛び出すなど、リードを保って8―5で勝利した。