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田中将大、5回7失点KOで今季2敗目 打線も沈黙、低迷マーリンズにわずか1得点

2018/04/18

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 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は17日(日本時間18日)、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われたマイアミ・マーリンズ戦に先発登板。5回8安打2四死球7失点(自責点6)で今季2敗目を喫した。
 
 今季4試合目の先発登板となった田中。4勝12敗と低迷するマーリンズに好投が期待されたが、序盤から相手打線につかまった。
 
 この日の田中は初回から苦しい立ち上がりだった。先頭ディートリッチに安打、続くロハスに四球、カストロの適時打で簡単に先制を許した。さらに味方の失策も絡むなど、この回計3点を失った。
 
 2回にも2本の安打で1点を追加された。3、4回は無失点で切り抜けたが、5回2死一二塁でリアルミュートに右中間への3ランを浴び7点目を失った。この本塁打で田中は今季初登板から4戦連続での被弾となった。
 
 ヤンキース打線は、マーリンズ先発ガルシアを打ちあぐね5回までわずか1安打。9回にアンドゥーハーの一発が飛び出したが、1-9で敗れた。先発・田中は5回83球を投げ、8安打2四死球7失点(自責点6)、防御率は6.45とした。